はじめて来られた方
どんな事務所?
どんな業務?
質問の回答

第一に、
 運営・人事問題など「社長のお悩み相談役」です


第二
に、
 社会保険・助成金・人事・労務に関わる諸事務の支援。  

この様な業務を、顧問契約により実現し相談いただければ、
最良のアドバイスを致します。

第一:運営・人事問題など「社長のお悩み相談役」     
わたしの仕事で一番多いのが、社長の相談相手になることなのですが、社長とお酒を共にする程、親しくさせていただくこともしばしばですね。

だからといって、なぁなぁにせず、仕事に関しては、社労士としてのプロ意識がありますから、誠意と知識をもってお役に立てるよう努力しています。

最初は信用がなかなかとれないこともありましたが、ベテランの先生方が一度で済ますような用事でも2度3度と足を運び、自分の考え方を話しているうちにだんだんとわかってもらえるようになりました。

第二:社会保険・助成金・人事・労務に関わる諸事務の支援
社会保険や助成金の支援はもちろん当然の業務です。
でも、本当に大事な社労士業務は、人事・労務に関わる問題解決だと考えます。


***** 労働問題事例 *****
<リストラ/解雇/雇用>
A:
最近業務が多忙になってきたので新たな雇用を考えているのだが、その場合に考えなければならないことはなんですか?
B:
昨今の景気により、経営不振が続いている。整理解雇などは可能かどうか?
C:
業務内容についていけず退職を申し出ている社員がいるがスムーズな退職方法はありますか?
 
 
<残業/セクハラ/その他>
A:
業務に必要のない残業が多く見られる。残業について明確にしておきたい。
B:
部下がセクハラをしていたようです。会社と上司である私の責任について教えてください。
C:
会社が禁止しているマイカーでの通勤途中に事故を起こしたので、労災は使えないと会社にいわれた。

以上のような事例の労働問題・労使問題の解決方法は一つではなく、事業主の意見や労働従事者の考えを伺わないことにはお答えできませんので、解答の掲載は致しておりませんことご理解ください。 問題一つ一つに対して、社長の立場に立ち、あらゆる情報をもとに誠意をもってお答したい、納得していただきたいという思いがありますので、問題が起きた場合にはご連絡いただきたく存じます。

***** 社会保険関係 *****
健康保険と厚生年金保険をあわせて社会保険と呼んでいます。
<健康保険>
労働者やその家族が仕事外で病気やけがをしたリ、
病気やケガで会社を休まなければならなかったとき、
不幸にして亡くなったとき、または出産をしたとき等に、
必要な医療給付や手当金の支給を行う制度です。
<厚生年金保健>
労働者が高齢になったり、病気やけがで
働けなくなったり、死亡したときに、年金や
手当金の支給を行います。

『健康保険:給付に関する、よくある質問』
Q1.高額療養費の条件とは。
Q2.病気やけがで仕事につけないときの給費は?
Q3.お産の時の給付について。
Q4.被保険者本人や被扶養者が死亡した場合。



***** 人事労務関係 ***** 
個人の地位・職務・能力などに関する事柄、労働に関する事務、労働生産性を高めるため,企業が行う管理。
 
***** 助成金関係 ***** 
国(厚生労働省)の施策に沿った人事管理・労務管理を行っていく企業が給付金を受けられる制度です。